石黒産業(株)は富山県小矢部市に本社を置く建設会社です。ガラス工事の建設業許可(一般)を保有しています。
ガラス工事とは
ガラス工事とは、建築物の窓・ドア・間仕切り・外壁などにガラスを加工・取付けする工事です。ガラスは自然光を取り込み、視界を確保しながら風雨を遮断する建築材料として、あらゆる建物に使用されています。単板ガラス・複層ガラス(ペアガラス)・合わせガラス・強化ガラス・型板ガラスなど、用途に応じた多種多様なガラス製品が存在します。ガラス工事の許可を持つ建設会社は、ガラスの特性を熟知し、安全性・断熱性・防音性・防犯性に配慮した適切なガラスの選定と施工を行います。
技術・工法について
メンテナンス・耐用年数
ガラス工事を依頼する際は、建物の用途と求める性能(断熱・防音・防犯・遮熱など)を明確にし、最適なガラスの種類を選定してもらうことが大切です。ガラス施工技能士の資格を持つ職人がいる会社を選ぶと安心です。省エネリフォームとしてガラス交換を検討する場合は、内窓(二重窓)の設置と既存窓のガラス交換のどちらが効果的かを提案してもらいましょう。見積もりでは、ガラスの種類・厚さ・寸法、シーリング材の種類、施工費(高所作業の有無を含む)を確認しましょう。大型ガラスの場合は搬入経路の確認も重要です。飛散防止フィルムの貼付けなど、安全対策の提案があるかも確認ポイントです。
依頼時のポイント
ガラス工事の施工技術は、ガラスの種類と取付け方法によって異なります。サッシへの嵌め込みでは、グレージングガスケットやシーリング材を用いた水密・気密処理が重要です。カーテンウォールのガラス工事では、SSG(ストラクチュラル・シーラント・グレージング)工法により、フレームレスの美しい外観を実現できます。DPG(ドットポイントグレージング)工法では、ガラスに穴を開けて金物で固定する方法で、大空間のガラスファサードに用いられます。Low-Eガラス(低放射ガラス)は特殊な金属膜をコーティングしており、断熱性能と日射遮蔽性能に優れています。合わせガラスの中間膜には防犯・防音・遮音などの機能を持たせることが可能です。
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