(株)中部安全施設とは?
株式会社中部安全施設は、三重県桑名市に拠点を置き、塗装工事を中心に、とび・土工・コンクリート工事、電気工事を手掛けています。桑名市は国道1号や東名阪自動車道など主要幹線道路が交差する交通の要衝であり、周辺には工場や物流施設が集積しています。このため、同社は産業施設や道路関連施設における防護柵や交通安全施設の塗装・保守といった工事に携わる機会が多くなっています。
同社が手掛ける塗装工事は、道路標識や防護柵、ガードレールなどの交通安全施設をはじめ、橋梁や高架構造物の塗装を含みます。これらの施設は風雨や紫外線に常時さらされるため、定期的な塗り替えによる防錆・保護が求められます。同社は公共インフラの維持管理に関わる塗装工事を通じて、地域の交通安全と施設の長寿命化に貢献しています。
国土交通省中部地方整備局の優良工事等表彰の受賞者一覧に同社の社名が掲載されており、公共工事における施工品質が外部から評価されています。こうした実績は、発注者との継続的な取引関係の構築にもつながっています。
同社の事業領域は、交通安全施設を軸としながらも、土工やコンクリート構造物の施工、電気設備工事へと広がっています。複数の工種を組み合わせることで、道路や公共施設の整備・維持管理において、一貫した施工体制を提供しています。
対応工事
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と とび・土工・コンクリート工事
同社が手掛けるとび・土工・コンクリートは、道路工事における掘削・盛土、擁壁やコンクリート構造物の構築を含みます。交通安全施設の基礎工事や、付帯する土工事を塗装工事と組み合わせて施工することで、一貫した品質管理を実現しています。
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電 電気工事
同社が手掛ける電気工事は、道路照明や信号機、交通安全施設に付随する電気設備の設置・保守を対象としています。塗装やとび・土工と連携し、交通インフラ全体の整備・維持管理において電気設備面からの支援を行っています。
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塗 塗装工事
同社が手掛ける塗装は、道路標識、防護柵、ガードレール、橋梁などの交通安全施設および公共インフラを対象としています。風雨や紫外線による劣化を防ぐため、適切な下地処理と塗料選定を行い、施設の防錆・保護・長寿命化を図ります。幹線道路沿いの施設が多い地域特性に応じた施工を行っています。
アクセス・会社概要
| 代表者 | 渡邊 一史 |
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| 所在地 | 〒511-0838 三重県桑名市大字和泉489-1 |
| 電話 | 0594-21-4504 |
| 資本金 | — |
| 法人番号 | 2190001012395 |