About
火災報知設備設置工事とは
建物の安全を守る上で欠かせない火災報知設備設置工事は、電気通信技術を駆使して火災発生を早期に察知するシステムを構築します。感知器が異常を検知すると、中央の受信機へ情報を伝達し、警報装置を作動させることで、建物利用者の安全な避難を支援します。
Cost
火災報知設備設置工事の費用感
※以下は国土交通省や建設業統計を参考にした全国的な相場の目安であり、当社・特定業者の施工料金ではありません。実際の費用は地域・規模・条件により大きく異なるため、必ず複数業者から見積もりを取得してください。
賃貸物件の場合、オーナーとテナントどちらが費用を負担するのか、事前に確認が必要です。一般的には、建物の基幹設備であるためオーナー負担となることが多いですが、業態によってはテナント側の負担となるケースも存在します。
Schedule
火災報知設備設置工事の工期
工程の流れは、まず顧客との打ち合わせで要望と建物の状況を確認し、その後、現地調査、基本設計、詳細設計、見積もり提示へと進みます。契約後、消防署への届出、資材手配、配線工事、機器設置、システム設定、動作試験、消防検査、引き渡しとなります。
Tips
火災報知設備設置工事を依頼する際のポイント
設置工事が建物の利用に影響を与える可能性がある場合、工事期間中の営業方法や避難経路の確保について、事前に業者と綿密に打ち合わせをしておきましょう。利用者への周知徹底も忘れずに行うことが大切です。
Contact
火災報知設備設置工事のご相談・お見積り
火災報知設備設置工事に関するご相談・お見積りは、南西電設(株)までお電話または会社ページのお問い合わせよりお気軽にどうぞ。
098-863-6038