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避雷針工事

岡山県を拠点に、避雷針工事に対応しております。

岡防電気通信(株)

避雷針工事とは
岡防電気通信(株)は倉敷市にて電気工事を中心に建設工事を行う、地域密着型の事業者です。お気軽にご相談ください。

避雷針工事

避雷針工事とは、落雷から建物やその内部の人・設備を保護するための避雷設備を設計・施工する工事です。建築基準法により、高さ20mを超える建築物には避雷設備の設置が義務付けられています。

避雷設備の仕組み

避雷設備は、雷撃を安全に地面へ導くことで建物を保護します。主に以下の3つの要素で構成されています。

  • 受雷部(突針・棟上導体): 屋上や屋根に設置し、雷撃を受ける部分です。避雷針(突針)のほか、棟上導体やメッシュ導体(網状導体)があります。
  • 引下げ導線: 受雷部で受けた雷電流を地面まで導く導線です。建物の外壁に沿って設置するか、鉄骨・鉄筋を利用する構造体利用方式が採用されます。
  • 接地極: 地中に埋設し、雷電流を大地に放流する部分です。接地抵抗値は10Ω以下が求められます。

保護レベルと保護範囲

JIS A 4201(建築物等の雷保護)では、保護レベルをI〜IVの4段階に分類しています。保護レベルが高いほど保護範囲が広くなります。保護範囲は回転球体法により算出され、レベルIでは回転球体半径20m、レベルIVでは60mです。

内部雷保護

近年は電子機器の普及により、直接雷だけでなく誘導雷(雷サージ)への対策も重要になっています。SPD(サージ防護デバイス、旧称アレスタ)を分電盤や通信設備に設置し、雷サージから電子機器を保護します。

点検とメンテナンス

避雷設備は年1回以上の接地抵抗測定と外観点検が推奨されます。特に接地極の腐食や導線の断線は、設備の機能を損なうため定期的な確認が必要です。

岡防電気通信(株)が選ばれる理由

1. 地域密着の小規模事業者

地元の気候・風土・建築慣習を熟知した職人が在籍。小規模だからこそ実現できる迅速な対応とフットワークの軽さが強みです。

2. 関連工事に幅広く対応

複数の建設業許可を保有し、関連する工事も一貫してご相談いただけます。窓口を一本化することで、施主様の負担を軽減します。

3. 民間工事を中心とした柔軟な対応

一般住宅から店舗、工場まで、民間のお客様のご要望に幅広く対応しています。要望に応じた柔軟な施工プランをご提案します。

避雷針工事のご相談・お見積り

避雷針工事に関するご相談・お見積りは、岡防電気通信(株)までお電話または会社ページのお問い合わせよりお気軽にどうぞ。

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