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モルタル壁の特徴と造形とは
(株)富樫組は新潟県村上市仲間町一枚下り639-11に本社を置く建設会社です。左官工事の建設業許可を保有しています。
モルタル壁の特徴と造形
モルタル壁とは、セメント・砂・水を混合したモルタルを塗り付けて仕上げる壁のことです。日本の住宅外壁として広く普及しており、デザインの自由度が高いことが最大の特徴です。
モルタル壁の特徴
- デザイン自由度: 曲面や複雑な形状にも対応でき、直線的なサイディングでは難しい有機的なデザインが可能です。
- 防火性: 不燃材料であり、準防火地域や防火地域での使用に適しています。
- シームレス: 継ぎ目がないため、サイディングのようなコーキングの劣化を心配する必要がありません。
- ひび割れ: 最大の弱点で、乾燥収縮や建物の変形によりクラックが発生しやすいです。
モルタル壁の仕上げパターン
- リシン仕上げ: 骨材を混ぜた塗料を吹き付ける仕上げ。コストが低く一般住宅に多用されます。
- スタッコ仕上げ: 厚めに吹き付けてコテで模様をつける仕上げ。重厚感があります。
- 吹き付けタイル: 樹脂系の材料を吹き付けてタイル状の模様を作る仕上げ。耐久性が高いです。
- ジョリパット仕上げ: デザイン性に優れた塗材で100種類以上のパターンがあります。
メンテナンス
モルタル壁の塗り替え周期は10〜15年が目安です。0.3mm以下のヘアクラックはフィラーで埋め、それ以上のクラックはVカット処理の上シーリング材を充填します。定期的な塗り替えで30年以上の耐久性を維持できます。
費用の目安
モルタル壁の新規施工は1m²あたり3,000〜6,000円、塗り替えは2,000〜5,000円程度です。ジョリパットなどの高級仕上げの場合は5,000〜10,000円程度になります。
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モルタル壁の特徴と造形のご相談・お見積り
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