(株)勝本工務店
熊本県知事許可 第000095号(株)杉本工務店
熊本県知事許可 第000102号(株)中野工務店
熊本県知事許可 第000115号(有)小林建設
熊本県知事許可 第000139号(有)永野工務店
熊本県知事許可 第000156号(株)三津野建設
熊本県知事許可 第000163号(有)三共緑地建設
熊本県知事許可 第000180号(株)創輝建設
熊本県知事許可 第000182号(株)明興建設
熊本県知事許可 第000265号大共電通ネットワークス(株)
熊本県知事許可 第000267号稲葉建設(株)
熊本県知事許可 第000281号吉坂建設(株)
熊本県知事許可 第000296号山本建設(株)
熊本県知事許可 第000320号アサヒサンダイン(株)
熊本県知事許可 第000334号とび・土工・コンクリート工事とは
では、「とび・土工・コンクリート工事」についてご説明しますね。これは建設業許可制度で定められた29業種のひとつで、簡単に言うと「足場組立て」「掘削」「コンクリート打設」といった基礎工事を担当する職人さんたちの業務全般を指します。鳶職(とびしょく)と呼ばれる高所作業の職人が足場を組み、その下で土工事やコンクリート工事が進むという流れが典型的なパターンです。 建設業許可を取る場合、この業種区分は非常に重要なポイントです。工程としては、建物を建てる前に地盤を整え、基礎を作るという最初の段階を担当するため、全体の進捗に大きく影響するんですね。 税務面では簡易課税制度の対象になる場合もありますので、経営管理の観点からもしっかり理解しておくべき業種です。見積もりや契約時に「一式工事」として扱われることもありますが、ここを押さえれば許可申請から日々の現場対応まで大丈夫ですよ。
熊本市のとび・土工・コンクリート工事事情
うちの地域じゃね、とび・土工・コンクリート工事の相談が増えてるんだよ。熊本市も内陸だから台風や豪雨の被害が結構あってさ。2016年の地震以降、基礎補強やコンクリート打ち直しの案件が途切れねえんだ。長く付き合える業者さんを見つけておくことが、本当に大事になってきた。
そりゃそうだな。とび・土工・コンクリート工事ってのは、建設業許可で言う28業種の一つで、足場組立や掘削、コンクリート打設なんかを一式でやる仕事だ。現場じゃ常識だけど、素人さんには何が何だかわかんねえんだよ。足場だけで150万から300万近くいく案件も珍しくねえし、基礎工事となりゃ土工費も積算が複雑になる。
まさにそこなんだ。うちのお客さんも「足場だけでそんなにかかるの」って驚かれるんだ。でも要は安全と工事品質の投資だからね。熊本市みたいに雨が多い地域では、水はけ対策のコンクリート工が結構シビアなんだ。5年、10年先まで見据えて、ちゃんとした業者にやってもらう。そういう長期視点が町内会的にも大事だと思うんだよ。
その通り。あとな、建設業許可の話も出てくるんだ。とび・土工・コンクリート工事業ってのは許可が必須で、簡易課税の対象にもなる。個人の小規模業者だと年間1500万以上の売上がないと許可いらないけど、法人や規模の大きい工務店は必ず必要だ。ちゃんと許可ある業者か、発注前に確認しておくとトラブル避けられるんだよ。
良い指摘だね。うちも協力業者さんを紹介する時は、許可証を確認してから紹介してる。熊本市内でも加藤さんみたいな昔からいる鳶職の親方も多いし、相場としちゃ一式足場で150万から250万が目安だ。ただ現場の条件で変わるから、見積もり時に複数社から取るのが正解だね。長く付き合える相手なら、アフターサービスの手厚さも違ってくる。
そこよ。現場で40年やってると、いい業者とダメな業者の違いは明確だ。地盤が悪い熊本市郊外の案件だと、掘削深さも設定が変わるし、コンクリート強度の選定も慎重になる。素人さんには見えねえ部分だけど、その判断力と経験が信頼できる業者の証なんだ。シゲルさんみたいに地元で長くやってる工務店との繋がりが、結局一番安心できるんだよ。
熊本市で対応できる主なとび・土工・コンクリート工事
外壁塗装用足場設置
塗装・屋根工事のための仮設足場の組立・解体
タケシ親方、熊本市での外壁塗装足場設置は毎年増えてますね。うちも町内会から信頼されるよう、施工後の10年保証をアピールしてるんですが、やっぱり地元の気候に合わせた工法が大事。夏は暑いし、台風も来るし。
そうですね。熊本は内陸だから昼夜の温度差がある。塗装するなら春と秋が勝負です。あと台風シーズン前の足場は緊張しますよ。阿蘇山の降灰もあるし、塗膜の劣化が早い。だから高耐候性の塗料を勧めてます。地域の人は長くもつことを重視するんで。
本当そこですよ。やっぱり職人さんのノウハウが信頼につながる。アフターサービスで定期点検も約束して、「熊本市内なら急な雨漏りにもすぐ駆けつけます」と言うと、皆さんホッとされます。町内の口コミが最大の営業ですからね。
同感です。足場の組み方も熊本特有で、地盤が赤土だから沈下対策も気をつける。地元で何十年もやってると、こういう細かいことが積み重なる。若い職人にも教えてます。
カーポート基礎工事
車庫・カーポートの柱基礎コンクリート打設
タケシ親方、今月も熊本市内でカーポート基礎の依頼が増えてますね。うちの強みは施工後の長期サポート。特に熊本は台風シーズンの被害相談が多いから、基礎がしっかりしてないと後々トラブルになる。町内会の紹介で来られるお客さんも多いし、ここは手を抜けませんよ。
そうですね。熊本の土質は赤土が多くて、湿度も高い。昔から現場で気をつけてるのは、コンクリート打設後の養生期間。夏場は特に急激に乾くから、散水管理が重要です。あと白川河川敷近い現場だと地下水位も高いんで、排水勾配もきっちり見ないと。
さすが親方、実経験ですね。実は先月の修理案件でも、基礎のひび割れでお困りのお客さんがいました。初期不良じゃなく施工後の環境対応の問題だったんですが、うちが責任持って対応することで、その方は今も口コミで紹介してくれてます。地元だからこそ、そういう信頼関係が大事なんです。
そういった積み重ねですよ。大手チェーンじゃ味わえない仕事のやりがい。今度の現場も丁寧に進めましょう。
ブロック塀撤去
老朽化・倒壊リスクのあるブロック塀の解体・処分
熊本市内でもブロック塀の老朽化案件が増えてきた。特に中心部の密集地では倒壊時に隣地や通行人に迷惑がかかる。うちはこの地域で30年やってるから、撤去後の跡地活用まで含めた提案をしたい。町内会の方にも丁寧に説明して、信頼を積み重ねたい。
そうだな。熊本は梅雨や台風がきついから、老朽ブロックは思った以上に脆くなってる。特に北側の日当たりの悪い塀は湿度で劣化が進む。撤去時も重機が入りづらい路地が多いから、手作業を混ぜた段取りが必要だ。
その通り。それにブロック塀解体後の処分費も大事だ。資材置き場の確保から近隣対応まで細かい。うちは地元の産廃業者と信頼関係ができてるから、コスト削減にもつながる。5年10年先のメンテナンスも見据えた仕事がしたい。
良い話だ。最近は撤去後にフェンスを立てる依頼も多い。景観や採光を考えると、樹脂フェンスか透視フェンスを薦めることが多い。下地処理もしっかりやれば、次の世代も安心だ。
その他のとび・土工・コンクリート工事
- 地盤改良
- 基礎打設
- 土留め工事
- 杭打ち
- 外構ベース工事
- コンクリートはつり
よくある質問
俺の経験では、高所作業の足場から始まって、掘削や地盤改良、コンクリート打設までの一連の工事ですね。熊本は阿蘇火山灰の地質が特徴的で、地盤改良の深さや工法を現場ごとに判断します。素人さんには見えない部分ですが、ここが建物の寿命を大きく左右するんです。
工期は現場の地盤状況と季節で大きく変わります。熊本は梅雨が長く、地下水位も高い地域が多いから、同じ面積でも他県より日数がかかることがあります。工事内容によりますが、基礎工事だけなら2週間から3週間、複雑な地盤改良なら1ヶ月以上を見ておくのが無難です。