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コンクリート舗装工事

千葉県を拠点に、コンクリート舗装工事に対応しております。

(有)須田土建

コンクリート舗装工事とは
(有)須田土建は、千葉県を拠点に舗装工事を専門とする地元密着型の建設会社です。千葉県内で長年にわたり地域の建設工事に携わっています。

コンクリート舗装工事

コンクリート舗装工事とは、セメントコンクリートを用いて路面を構築する工事です。型枠を設置してコンクリートを打設し、仕上げ・養生を経て完成させます。施工手順の正確さが舗装の品質と耐久性を大きく左右します。

施工の流れ

1. 路盤の施工: 砕石路盤を所定の厚さに敷均し、転圧して基礎を構築します。路盤の平坦性がコンクリート版の品質に直結します。

2. 型枠の設置: コンクリート版の端部に鋼製型枠(サイドフォーム)を設置します。型枠の高さはコンクリート版の厚さと同じです。

3. 目地板の設置: 横収縮目地、横膨張目地の位置に目地板を設置します。収縮目地は版長4〜6mごと、膨張目地は30〜120mごとが標準です。

4. 鉄網・ダウエルバーの設置: 必要に応じて溶接金網(ワイヤーメッシュ)やダウエルバー(荷重伝達装置)を配置します。

5. コンクリートの打設: スランプ2.5〜6.5cmの硬練りコンクリートを打設します。

6. 締固め・仕上げ: 内部振動機やフィニッシャーで締固めた後、フロートやテクスチャリング(粗面仕上げ)で表面を仕上げます。

7. 養生: 初期養生として被膜養生剤の散布または湿潤養生を行います。養生期間は現場養生供試体の曲げ強度が設計基準強度の70%に達するまで(通常7〜14日)です。

品質管理

コンクリートの配合設計は曲げ強度を基準とし、設計基準曲げ強度は4.4〜4.9N/mm²が一般的です。スランプ、空気量、強度を施工中に管理し、品質を確保します。

転圧コンクリート舗装(RCCP)

近年注目されているRCCPは、超硬練りのコンクリートをアスファルトフィニッシャーで敷均し、ローラーで転圧する工法です。養生期間が短く、早期開放が可能な利点があります。

(有)須田土建が選ばれる理由

1. 地域密着の小規模事業者

地元の気候・風土・建築慣習を熟知した職人が在籍。小規模だからこそ実現できる迅速な対応とフットワークの軽さが強みです。

2. 民間工事を中心とした柔軟な対応

一般住宅から店舗、工場まで、民間のお客様のご要望に幅広く対応しています。要望に応じた柔軟な施工プランをご提案します。

3. 地域に根ざした信頼関係

地元のお客様から長年ご愛顧いただいています。地域での評判と信頼が、確かな施工品質の証です。

コンクリート舗装工事のご相談・お見積り

コンクリート舗装工事に関するご相談・お見積りは、(有)須田土建までお電話または会社ページのお問い合わせよりお気軽にどうぞ。

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