(株)佐久間工務店は千葉県千葉市に本社を置く建設会社です。ガラス工事の建設業許可(特定)を保有しています。
ガラス工事とは
技術・工法について
ガラスの耐用年数は非常に長く、適切に管理すれば建物の寿命と同等の使用が可能です。ただし、複層ガラス(ペアガラス)の内部結露(ガラス間の封着材の劣化による水分浸入)は、製品寿命として15年から25年程度で発生する場合があります。この場合はユニットごとの交換が必要です。日常のメンテナンスとしては、定期的な清掃と周辺シーリング材の点検が重要です。シーリング材は10年から15年で劣化するため、ひび割れや剥離が見られたら打ち替えが必要です。また、網入りガラスは経年で錆びが発生し、熱割れの原因となることがあるため、異常が見られたら早めの交換を検討しましょう。
メンテナンス・耐用年数
ガラス工事の施工技術は、ガラスの種類と取付け方法によって異なります。サッシへの嵌め込みでは、グレージングガスケットやシーリング材を用いた水密・気密処理が重要です。カーテンウォールのガラス工事では、SSG(ストラクチュラル・シーラント・グレージング)工法により、フレームレスの美しい外観を実現できます。DPG(ドットポイントグレージング)工法では、ガラスに穴を開けて金物で固定する方法で、大空間のガラスファサードに用いられます。Low-Eガラス(低放射ガラス)は特殊な金属膜をコーティングしており、断熱性能と日射遮蔽性能に優れています。合わせガラスの中間膜には防犯・防音・遮音などの機能を持たせることが可能です。
依頼時のポイント
ガラス工事とは、建築物の窓・ドア・間仕切り・外壁などにガラスを加工・取付けする工事です。ガラスは自然光を取り込み、視界を確保しながら風雨を遮断する建築材料として、あらゆる建物に使用されています。単板ガラス・複層ガラス(ペアガラス)・合わせガラス・強化ガラス・型板ガラスなど、用途に応じた多種多様なガラス製品が存在します。ガラス工事の許可を持つ建設会社は、ガラスの特性を熟知し、安全性・断熱性・防音性・防犯性に配慮した適切なガラスの選定と施工を行います。
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