モルタルの乾燥期間は工期に大きく影響します。特に厚みのある造形の場合、完全に乾燥させるまでに時間を要するため、焦らず適切な期間を設けることが重要です。天候や湿度によっても乾燥時間は変わります。
補修後の仕上がりのイメージを具体的に伝えましょう。色合いや質感など、既存の左官壁・床との調和を重視するのか、機能性重視で目立たない補修で良いのか、明確に伝えることが大切です。
洗い出し仕上げの場合、塗布後すぐに骨材を洗い出すわけではなく、硬化具合を見計らって作業するため、そのタイミングが非常に重要です。天候によっては作業開始や完了が遅れることがあります。
体育館や運動施設の床下地としても、コンクリート・モルタルは利用されます。衝撃吸収性や適度な反発力を持たせるため、その上にクッション材やフローリングを敷設する前の重要な工程です。
(株)ハラダ では、お客様の疑問や不安を解消するために、初回のご相談から施工完了まで、きめ細やかなサポートを心がけています。どんな小さなことでもお気軽にご質問ください。
工事の進捗状況は定期的に確認し、気になる点があればすぐに業者に相談しましょう。施工中に「思っていたのと違う」と感じた場合、早期に指摘することで手直しが可能になることもあります。しかし、安易な変更は追加費用や工期の延長に繋がる可能性もあるため、変更の必要性と影響を十分に話し合うことが大切です。
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